
“消去証明書”まで揃う
データ消去ソリューション
ソフトウェア
サービス
オンサイト対応
NIST(米国国立標準技術研究所)準拠の消去方式で
復元困難な状態へ。
消去証明書・作業報告書を発行し、監査・取引先審査に
“説明できる”データ消去を実現します。
こんな課題、ありませんか?
データ消去は「消せたかどうか」を証明できないと、監査・漏洩リスク・工数が増えてしまいます。
監査で「消去証明書(証跡)」を求められた
シリアル・消去方式・日時の出力
PC入替で廃棄が一気に増え、現場が回らない
梱包・回収・管理の手間が限界
社外持ち出し禁止で、オンサイト消去が必要
機密機器を外に出せない
物理破壊だけでは、コスト・証跡・環境面が不安
ソフト消去方式を標準化したい
正しい消去手順が分からず、古いPCが放置されている
漏洩リスクが気になるが進められない
RAIDやサーバー構成で、確実な消去に不安がある
作業の属人化をなくしたい
自社で消す「ソフトウェア」か、任せる「サービス」か
状況に合わせて、最適な形態を選べます
ソフトウェア製品
向く条件
- 定期的に発生する
- 社内手順として標準化したい
- まずは自社で作業したい
ラインナップ
- ターミネータ Business
- ターミネータ 10Plus
- 電子データシュレッダー2
データ消去サービス
向く条件
- 持ち出し禁止
- 大量・短納期
- 回収・処分まで任せたい
ラインナップ
- データ消去サービス(オンサイト・送付)
- データ消去オールインワンパッケージ
私たちが提供するのは「説明可能なデータ消去」です
PCからサーバーまで、内製・委託・オンサイトで「説明可能なデータ消去」を実現します。
ソフトウェア
自社内で消去作業を実施
サービス
梱包・回収・管理の手間が限界
オンサイト対応
現地で消去作業を実施
対応機器
ターミネータ 10Plus
BIOS/UEFI・OS含む全消去
PC
サーバー
NAS
HDD・SSD
SDカード
USBメモリ
* NAS本体の直接消去は不可。ストレージ媒体として扱います。
ターミネータ Business
法人向け・完全消去+消去証明書
PC
サーバー
NAS
HDD・SSD
SDカード
USBメモリ
* NAS本体の直接消去は不可。ストレージ媒体として扱います。
電子データシュレッダー 2
ファイル選択消去
Windows PC
Windows Server
SSD対応
物理的にアクセス不能なディスクは消去できません。
データ消去サービス
オンサイト/送付
PC
サーバー
HDD・SSD
スマートフォン
タブレット
磁気テープ
データ消去オールインワンパッケージ
消去+集荷+返却/リユース
PC
サーバー
NAS
HDD・SSD
導入後の効果 / 価値について
スペックではなく、導入後の結果で見る4つの価値
復元不能で消去できる
説明可能な方式で、データを完全に消去
NIST等の国際基準に準拠した消去方式により、復元不可能な状態を実現します。
証跡が残る
消去証明書/作業報告書を発行
個体別の消去証明書と作業報告書で、監査・廃棄時の説明責任を果たせます。
複数台を効率処理できる
属人化を防ぐ標準化された運用
誰でも同じ品質で処理できる手順とツールで、大量の機器を効率的に処理します。
現地で完結できる
オンサイトで持ち出し不要
セキュリティポリシーで持ち出しNGでも、現地作業で安全に対応できます。
監査・稟議で「通る理由」
比較検討で重要な「方式」「証跡」「運用」「持ち出し可否」を、最短で揃えます。
国際基準準拠
説明できる基準
NIST SP800-88等の国際基準に準拠した消去方式で、監査時の説明責任を果たせます。
証跡発行
証明書+作業報告書
個体別の消去証明書と当日の作業報告書で、提出・保管まで対応できます。
小ロット対応
まずは小さく始められる
数台から数千台まで、規模に応じた柔軟な対応が可能です。
25年以上の技術背景
復旧事業で培った知見
データ復旧事業で蓄積した技術を基に、確実な消去を実現しています。
監査提出にそのまま使える「証跡」を発行
提出先・監査目的に合わせた運用(保管・台帳)も設計できます。
消去対象の識別情報と処理結果を、第三者に提示できる形式で発行。
消去証明書
提出用(個体識別/方式/結果)
個体識別情報(シリアル番号・型番)、消去方式(NIST準拠)、処理結果を記載した正式な証明書。監査資料としてそのまま提出できます。
- 個体識別情報(シリアル/型番)
- 消去方式(NIST SP800-88準拠)
- 処理日時・結果
作業報告書
記録(作業内容/担当/結果)
実施内容、担当者、処理手順、結果を詳細に記録した作業報告書。「誰が・いつ・どのように」実施したかを証明します。
- 実施内容・処理手順
- 担当者・実施日時
- 処理結果・備考
要件で選べます(製品/サービス)
監査・持ち出し・台数・サーバー・工数で整理すると、迷いが消えます。
| 製品・サービス | 監査提出証跡の強さ | オンサイト持ち出し禁止 | 台数スケール大量処理 | サーバー/RAID複雑構成対応 | 社内工数担当負荷 |
|---|---|---|---|---|---|
| ターミネータ10Plus 自社実施向け | △(自社運用で証跡整備が必要)
|
×(自社実施)
|
○(複数台処理)
|
△(要件次第)
|
×(自社実施向け)
|
| ターミネータBusiness 監査・標準化向け | ○(監査対応)
|
×(自社実施)
|
○(複数台処理)
|
○(サーバ対応)
|
△(標準化で軽減)
|
| 電子データシュレッダー2 用途限定でシンプル | △(用途が合えば)
|
×(自社実施)
|
△(限定用途)
|
△(限定的)
|
△(シンプル)
|
| データ消去サービス 持ち出しNG/大量向け | ○(証跡発行)
|
○(オンサイト可)
|
○(大量対応)
|
○(複雑構成可)
|
○(委託で軽減)
|
| オールインワン 回収〜処分まで一括 | ○(証跡一式)
|
×
|
○(大量可)
|
○(全対応)
|
◎(一括委託)
|
事例や状況から対応方法を選ぶ
業種・状況別のよくある課題と、おすすめの対応方法
製造業
大量廃棄
よくある課題
定期的に大量のPCを廃棄、毎回手間がかかる
おすすめ
ターミネータBusinessで標準化 + 大量時はサービス委託
金融・医療・公共
高セキュリティ/監査
よくある課題
監査対応の証跡が必要、持ち出しも禁止されている
おすすめ
データ消去サービス(オンサイト)+ 証跡一式発行
中小企業
IT担当不在/放置機器
よくある課題
IT担当不在で、放置機器も多くなり処分に困っている
おすすめ
オールインワンパッケージ(回収〜処分まで一括)
導入後の変化(Before → After)
実際の導入効果を、規模感とともにご紹介
監査対応の準備時間が短縮
- 監査前に証跡を探す手間
- 外部業者との調整に時間
- 説明資料を都度作成
消去証明書が自動発行
社内で完結、調整不要
監査にそのまま提出
放置機器が解消、漏洩リスクが低減
- 廃棄待ち機器が社内に放置
- 持ち出せず対応が遅延
- 情報漏えいリスクが継続
現地で即日消去完了
放置期間ゼロを実現
リスク期間を最小化
廃棄作業の工数が削減
- 消去・回収・処分を個別手配
- 担当者の負担が大きい
- 工数と費用が分散
回収〜処分まで一括対応
担当者は窓口対応のみ
工数・コストを一元管理
料金・プラン
「ソフトウェア」と「サービス」で費用の考え方が異なります。
まずは目安と、見積り条件を分かりやすく整理します。
※機器構成・台数・証明書の要件により費用は変わります。
中小規模での利用に最適
USBで簡単セットアップ
手頃な価格帯
- 定期的な廃棄が発生する
- 社内で消去を完結したい
- 小規模の民間企業・自治体
OSを含む全てのデータを抹消
抹消レポートの表示・保存
15年以上販売実績No.1
- PCを処分したい
- 複数のHDD/SSDを抹消したい
- 確実で安全にデータ抹消したい
OSは残してデータを抹消
7段階の抹消レベル
改正個人情報保護法対応
- OSは残してデータを抹消したい
- マイナンバーのデータ廃棄・消去
- 情報漏洩対策をしたい
JITAD認定事業者として運営しています
一般社団法人日本ITAD協会の認定事業者として、高い基準でデータ消去サービスを提供しています。

JITAD認定事業者とは
日本ITAD協会(JITAD)は、IT資産の適切な処分・データ消去を推進する業界団体です。認定事業者として、データ消去の品質・セキュリティ・コンプライアンスにおいて一定の基準を満たしていることが認められています。
高い品質基準
業界標準に準拠した確実なデータ消去プロセス
透明性のある証跡
監査対応可能な証明書・ログの発行
第三者認定
協会による継続的な品質管理と審査
安心してお任せいただける体制
JITAD認定事業者として、業界標準に基づいた適切なサービスを提供します。情報セキュリティ、環境配慮、法令遵守の観点からお客様のIT資産を責任を持って処理いたします。
まずは”要件整理”からで大丈夫です
台数・媒体・期限・持ち出し可否が分かれば、最短の進め方をご案内します。
お問い合わせに必要な情報(簡単でOK)